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目指せ美ボディ!寝たままOK!寝る前ストレッチ!


寝る前にストレッチをするとなぜ良いの?

1、快眠できる

寝る前にストレッチを行うことで、体内の酸素の循環が良くなり、血行促進。全身に酸素がくまなく供給されることで代謝もスムーズに行われやすいことから、全身の疲れも取り除かれ、筋肉の疲労も緩和され、深い眠りを得ることができます。

2、成長ホルモンの分泌が活発になる

深い睡眠を取れる事は、ストレスの軽減効果だけではなく、成長ホルモンを活発に分泌してくれる効果もあります。成長ホルモンは、眠りながらカロリー消費をしたり、筋肉を定着させるのに必要なホルモンです。

3、食欲を抑える

睡眠不足の時に増加する“食欲増加ホルモン”のグレリンが減り、食べ過ぎを防ぐレプチンの量が増えるので、日中の食欲が抑えられる。

こういうわけで寝る前のストレッチがいいんです

【寝ながらできるストレッチ】

手足ブルブル

仰向けになり天井に脚と腕を上げ、足首と手首を30秒間ブルブルと震わせるだけ。
この時、脚や腕をピンと伸ばす必要はありません。手足の指にジワジワと電流が走るようなしびれを感じられれば、末端まで血液が巡っている証拠です。

ヒップリフト

1:マットなどの上で仰向けに寝ます。
2:手のひらを地面につけ、両膝を90度に曲げた状態でスタンバイします。
3:図のように腰を上げます。
運動不足などを感じる方は3秒ほどキープで慣らして、慣れてきたら10秒キープを目指しましょう。
3セットを目標に行いましょう。

ヒップと脇腹のばし

仰向けになり、両腕を大きく開いて右ひざを胸元に軽く引きつけます。

左手を右膝小僧の外側に添え、息を吐きながら右膝を左方向に倒します。目線は右腕の先に向けましょう。右脇腹に伸びを感じながら約10秒間キープしましょう。

仰向けの姿勢に戻り、左膝を立てて反対側も同様の要領で行いましょう。

スフィンクスのポーズ

マットにお腹を下にしてうつ伏せになります。
足は軽く開いて、腕を曲げてひじを肩の下に。腕は平行です。
息を吸って上体をマットから離します。ひじが90度以上になります。

スフィンクスのポーズに加えて、足も使ってしまいましょう。片足ずつ上げて、かかとでお尻を叩きます。ふくらはぎの筋肉を刺激して引き締め効果が期待できます。

サイクリング運動

仰向けになったまんま「足で自転車を漕ぐように交互に動かします」。片脚を伸ばした時に一瞬止めて息を吐き、引き戻しながら息を吸って、もう片方の脚を伸ばして息を吐く、を繰り返します。この運動は腹筋を中心に、お尻・腿・背中の筋肉が鍛えられます。10回ほどでOK。

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