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【ダイエット】 「食べ方ダイエット」で太らない体になる!


【朝ごはん、どう食べると痩せる?】

痩せる食べ方

①サラダ(野菜)

②納豆(発酵食品)

③みそ汁(汁物)

④焼き鮭(魚)

⑤ごはん(主食)

三角食べではなく、1皿ずつ食べ終えるのが基本。最初に野菜で酵素を取り、食事の消化をサポート。納豆などの発酵食品もこのタイミングで!その後みそ汁で腸を温めて代謝アップ&魚でタンパク質を摂取。最後にご飯を食べる。

【食べ方ダイエットの基本4STEPS】

STEP1 まず野菜&発酵食品から食べる

【代謝に欠かせない酵素を摂取】
酵素を含む生野菜や発酵食品を初めに食べることで、のちに食べるものの消化を助けてくれる効果が!逆に、空腹時にごはんなどの糖質を取ってしまうと、血糖値が急上昇。食べ物を脂肪に変える"インスリン"が分泌され、太る原因に。

【よく噛むことで、満腹感をGET】
特に生野菜は歯ごたえがありよく噛める&水分も多いので、空腹感が早めに解消。食事の量を自然に減らせる!サラダなら、吸収を遅らせて血糖値の上昇を抑える"水溶性植物繊維"が豊富な、海藻やアボカドを入れるのがオススメ。

STEP2 次に加熱野菜を食べる

【おなかを温めて、腸を活発化】
生野菜などを食べたあとの腸は、少し冷えている状態。ここでおみそ汁やスープ、野菜炒めなどをとって、腸を温めましょう。腸の働きが活発になって消化が良くなるとともに、血行もアップ。栄養が隅々まで行き渡り、代謝がよくなります。

【2種類の食物繊維を味方に】
海藻などに含まれる"水溶性食物繊維"のほか、ここで積極的にとりたいのがゴボウなどの根菜や、きのこ類などに含まれる"不溶性食物繊維"。腸の"ぜん動運動"を活発にしてくれる働きがあるがあるから、便秘の改善にも効果あり!

STEP3 おかず(タンパク質)を食べる

【タンパク質は、ダイエットにマスト!】
お肉や魚、大豆食品などに含まれるタンパク質は、ダイエット中にも欠かせない栄養素。エネルギーを代謝してくれる筋肉のもとになるから、制限せずにたくさん食べてOK。ごはんなどの炭水化物をラストにするため、このタイミングで摂取。

【消化に時間がかかるので、満腹感が続く】タンパク質は他の栄養素に比べて消化吸収のスピードが遅いので、食事の際にしっかり食べれば、間食いらずの満腹感に。ただし、お肉や魚などに砂糖などを使った甘い味付けをすると、糖質も一緒にとってしまうことになるので要注意!

STEP4 最後に炭水化物を食べる

【最後に食べることで、自然に量が減少】
ここまできて初めて、ごはんなどの炭水化物を食べる。STEP1~3で体に必要な栄養を十分にとって満腹感を得ているから、"ごはんを食べたい!"という欲求はそれほど高くないはず。最初に食べるよりも、少ない量ですませられる!

【血糖値の急激な上昇を防ぐ】
空腹ではない状態で炭水化物を食べれば、血糖値の上昇は最小限に。脂肪を蓄える"インスリン"の分泌も抑えられる。食事において、炭水化物をゼロにしなくてもOK。ラストに持ってくるだけで、断然太りにくくなる!

【食べ方の疑問 Q&A】

Q.お菓子はいつ食べると太りにくい?

A.お菓子は、体の代謝が活発な14時ごろまでに食べるのが◎。また、そもそもお菓子にすぐ手を出せない状況に慣れるのも一つの手。持ち歩く習慣がある人は、一度やめてみましょう。なんとなく食べていただけで、体にとっては案外必要ではなかったと気づけますよ。

Q.肉や油を使った料理は、やっぱり太る?

A.お肉は糖質がほぼなくタンパク質豊富で、ダイエット向きの食材。特に赤身がオススメです。油もすべてが敵ではなく、オリーブオイルなどはコレステロールを下げてくれる効果が!お肌も潤うので、むしろ積極的にとりましょう!

Q.炭水化物を抜けばいいってこと?

A.炭水化物などの糖質が脂肪の原因になることは事実。けれど、炭水化物をすべて抜くという極端な方法ではストレスが溜まって長続きしづらい上、満たされない分、お菓子などに手が伸びてしまうことも。それでは意味がないので、ごはんやパンも適度に食べましょう。

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